施工地域 神奈川県相模原市南区
施工種別 事務所(オフィス)
室内建具(片開き扉)
築年数 20年以上
工期 約1日
施工内容 事務所内・内装扉の下地処理および塗装仕上げ

施工のきっかけ|事務所内の印象を改善したいというご相談

事務所をご利用中のお客様より、以下のようなお悩みについてご相談をいただきました。

扉の黄ばみや汚れが目立ってきた

経年劣化により、全体的なくすみや手垢汚れが蓄積し、清潔感が損なわれていました。

来客時に古い印象を与えてしまうのが気になる

事務所の顔となる建具が古く見え、来客時の第一印象に影響している状態でした。

現地確認の結果、扉自体の構造や開閉機能には問題がなく、劣化は主に表面塗膜の経年変化と手垢・摩耗によるものでした。

そのため、扉交換ではなく既存扉を活かした塗装による美観回復をご提案し、施工を行うこととなりました。

施工の流れ|下地処理から仕上げ塗装まで

① 施工前の状態(塗膜の劣化・黄ばみ)

施工前の内装扉は、全体的にくすみや黄ばみが進行し、特に取手まわりには手垢による汚れや塗膜の摩耗が見られる状態でした。

表面の艶も不均一で、事務所全体の印象をやや暗くしてしまっていました。

② 養生・下地処理(ケレン・清掃)

まずは床・壁まわりを丁寧に養生し、作業中の汚れや塗料の飛散を防止。

その後、扉表面にケレン(足付け)作業を行い、既存塗膜の密着性を高めるため、細かく研磨を実施しました。

あわせて、脱脂・清掃を行い、塗料が均一に乗る下地を整えます。

③ 内装扉の塗装作業

下地処理完了後、内装用塗料を使用して塗装を実施。

ローラー目や刷毛跡が目立たないよう、塗膜の厚みと塗り重ねのタイミングを調整しながら、ムラの出ないよう丁寧に仕上げていきます。

④ 仕上げ・最終確認

塗装完了後は、乾燥状態や艶の均一性を確認。

取手まわりや縁部分も違和感のない自然な仕上がりとなり、既存扉とは思えないほど、明るく清潔感のある印象へと生まれ変わりました。

施工後|事務所全体の印象が明るく一新

内装扉を塗り替えたことで、事務所内の印象が大きく改善され、清潔感と統一感が向上。

扉交換を行わずに済んだため、コストを抑えながら、十分なリニューアル効果を得ることができました。

お客様からも、

「想像以上にきれいになって驚きました」
「事務所全体が明るくなった印象です」

とご満足のお声をいただいています。

内装扉塗装による3つのメリット

扉交換不要でコストを抑えられる

既存建具を活かして施工するため、廃材が出ず、交換工事と比べて費用を抑えることができます。

事務所・室内の印象を短期間で改善

1日施工で完了するため、通常業務への影響を最小限に抑えながらリニューアルが可能です。

清潔感・美観の回復

黄ばみや手垢汚れを一掃し、来客時にも好印象を与える空間へと改善します。

職人のひとこと|「内装塗装は空間の印象を左右する仕上げ工事」

内装扉は毎日手に触れる部分だからこそ、塗膜の劣化や汚れが目立ちやすい箇所です。

今回のように、下地処理を丁寧に行ったうえで塗装することで、交換せずとも十分な美観回復が可能です。

今後も相模原市南区をはじめ、事務所・住宅問わず、丁寧で長持ちする塗装施工を心がけてまいります。

相模原市南区で事務所内装塗装をご検討中の方へ

内装扉の黄ばみ・汚れ・古さが気になってきたら、塗り替えという選択肢もぜひご検討ください。

現地確認から施工まで、職人が責任を持って対応いたします。

お気軽にご相談ください。